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日建学院行ったけど宅建試験に落ちた!受からない原因と翌年リベンジ出来た方法

宅地建物取引士のみんこです。

宅建の受験をはじめたのが50才過ぎてからで
4度目にして受かったというポンコツぶりでした。

しかも3度目の受験の時には

あの

日建学院に通ってました!!!

なのにその年には合格できなかったという🤣

至れり尽せりだと思っていた資格学校に行ったのに
試験に落ちてしまったんです
😭

しかも建築系の資格取得には定評のある日建学院に行ったのに落ちたわけです。

えらいこっちゃー

落ちた理由とその後の勉強方法を自分なりにまとめてみました。

宅建試験を受ける人は参考にしてみてね。

とくに資格学校を検討している人は要チェックですよ!

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日建学院に行ったけど宅建落ちた原因

わざわざお金をかけて日建学院に行ったのに不合格。

自分なりに落ちた理由を考えてみました。

落ちた時はただ何となく「こうかな?」と
おぼろげに思ってたけど
実際に受かるほど勉強すると見えてくるものがありました。

視界がパーッと開けてくる感じで「何がダメだったか」理解るようになりました。

その理由は大きく分けて3つです。

今思うと耳の痛い話です。

①勉強量が足りてない

学院では教室の大きいモニターで映像講義をみるのですが、予習前提の講義です。(もちろん復習も前提です!)

講義は1度休んだだけで、毎回出席していました。


でもね1度聞いたぐらいだと理解度が浅いんですよ。

2回ほど予習をして行ったことがあったんですが、ほんのちょっとやってるだけでも目に見えて違います。
繰り返すことで記憶の定着が図られているわけですよ。

でも残念ながらほどんど予習はせず、講義を聴くのが試験勉強になっていた為、圧倒的に学習量が足りてなかったんです。

10人程のクラスで、試験に受かった人は予習復習を真面目にやっていた人2人だけでした。

宅建試験って受験資格に制限がないので、大学生や定年過ぎた人など幅広い受験生がいます。
不動産屋で働いているからって、受ける人ばかりじゃないんですよね。

もともと知識が無くても、ある程度の学習量でカバーできる内容だし、すべてを覚えるような試験ではありません。

授業には出たけど予習復習はほとんどやってなかったのが敗因でした。

②やった気になっている

映像講義は文字のテキストだけで勉強するより、圧倒的にわかりやすいです。

ましてや、日建学院まで週2回通って試験勉強をそれなりにしてる気になってます。
でも、実際の時間は週に4時間弱、1か月でせいぜい16時間ぐらい。

月に16時間を5カ月間通っても、学習時間は全部で80時間なんですよねw

宅建の合格に必要な学習時間は少なくても200時間~300時間は必要です。
初心者なら500時間と言われています。

もう圧倒的に学習量が足りてませんよね。

勉強していると大きな勘違いをしてたんです。

スクールに行ってるだけでやった気になってました。

③宅建を舐めていた

完全に舐めてました。

過去2回受けてましたが
1度目はほんとノリで受けただけ テスト点数23点(合格点35点)
2度目は参考書中心の独学  テスト点数27点+5点免除=32点(合格点35点)

3度目は学校行ってるし昨年もう一歩のところだったので
絶対受かると思っていました。

実際は32点(5点免除込み)(合格点37点)

気が付きましたか?昨年と同じ点数&合格基準点に昨年は3点足らず今年は5点足らず・・・とやらかしてるんです。

実質、去年より2点低いことになってました。

宅建試験は簡単だというし、
なんか、必死こいて勉強するのもかっこ悪い気がして、本気出せずにいた自分が確かに居ました。

でも宅建って、範囲も広くて本当にものにしようとすると半年やそこらでは間に合いません。
ただし、試験に受かるための学習であれば半年頑張れば十分です。

ここで甘いほうに解釈しないでください💦
半年頑張るというのは、半年間寝る間も惜しむほど宅建漬けになって勉強するという事です。

ちょろちょろ参考書読んで受かるような試験ではありませんので悪しからず。

日建学院行ったのに宅建試験に不合格!その後に考えたこと

分ってることなんですが、
与えられたことをこなすだけではなく
自分で本気出してやらないとダメだってことです。

不動産業界の人のほうが
「わかった気」「知ってる気」になって
真剣に試験に向き合ってない傾向があったと思います。

同僚もことごとく落ちてました…。

何十年も不動産屋勤務のベテランでも受からない人はたくさんいます。

日建学院に通った私の本音

日建学院だけじゃないですけど、一般的な資格の学校って高いじゃないですか?
そんな高い金額出して受からなかったら「地獄」です。

私は会社の制度を利用して無料で通わせてもらいましたけど
自腹って考えるとぞっとします。

宅地建物取引士資格試験の講座費用のうち支払金額の40%(年間上限20万円まで)が特定一般教育訓練給付金により支給される制度も活用できます。  参照:厚生労働省の教育訓練給付制度

私の通った条件

期間4月末~10月初旬まで(正確にはコースは8月末で終了、そのあとは自由参加)
コース本科コース・週2日夜間クラス
価格25万円ほどすべて会社から支給

カリキュラムは短期集中講座や直前講座のようなものもありますが、じっくり取り組むという点で本科コースはベストだと思います。

学習に関すること

基本予習➡映像講義➡小テスト➡復習のくりかえしです。

授業の映像はあっという間に終わる感じで、みんな集中して聞いています。

知識は増えるし視覚的にも説明があるので、教科書だけの学習に比べて圧倒的にわかりやすいと感じました。

日建学院に通うメリット

  • 自習室が使えるのが良い
  • 映像学習は解りやすい
  • 勉強している人がいると刺激を受ける

いまはコロナで制限があったりするようですが
「一人だとサボっちゃう人」には効果的です。

学校で出している合格実績には合格した人数が出てますが
実は合格率ってあるのは受講者全員じゃなく
課題や授業の一定以上を参加提出できた人の中ではじき出している数値だと聞きました。

真面目にやってない人は数に含まれていないのです。

翌年リベンジの為にしたこと

何でダメだったか。
受かった人はどんな人だったか?

よく考えると受かった人は
みんな一生懸命悪びれずに真摯に向き合ってる人だったわけです。

もしあなたが学院にいくなら予習復習も含めて真摯に向き合うことが出来れば余裕のよっちゃんで受かると思います。

そして翌年は独学を選びました。
同じこと繰り返してもダメだと思ったことと
大枠は掴めているので後は足りない演習の繰り返しをすればよいと感じた為です。

おすすめの勉強法はあるの?

結局行きつく所は自分の意志です。

学校だってある程度の都市じゃないとないわけで
通うお金も時間も勿体ないですよね。

一緒に頑張る仲間を作って
コツコツとやるのが一番です。

参考書で読むのも大事だけど映像講義を聞いてから参考書を読むと、ずっとわかりやすくなります。

特に初学者には映像はおすすめです。

宅建試験は難しい試験じゃないから受かりやすい!だなんて言葉を鵜呑みにしないでください。

ただ真面目に勉強したらきっと受かりますが、やり方によっては時間がかかります。

私たちは学校で、教科書を読んで問題を解くという学習法を教えられてきたので、いまいち試験に特化した学習法の概念がありません。

一生懸命ノートに書いて覚えようとしてしまうんですよね。

漢字なんかも沢山書いて覚えましたよね?あれと一緒です。

特に頑張ろうとするほどこの罠に引っかかってしまうようです。

宅建試験はとにかく試験に受かればいいんです。

教科書を全部覚えるのは効率悪過ぎます。

私も最初はノートに清書してましたが、まったく無駄でした。

日建学院行って宅建落ちた:まとめ

宅建は難関試験に比べると簡単ですが、実際は「簡単」ではないです。

頭の柔軟性のある学生なんかだとすぐ覚えられるようですが、私のように頭かっちこちのおばちゃんにはハードルが高かった!というのが実情でした。

日建学院に通っただけでは受からないし、それ以上に学習する必要があります。

ただし、効率的な試験勉強さえできれば受からない試験では無いです。

自分次第でどうにでもなるってことですね。

学校に行っても主体性をなくさず、独学をしているぐらいの気持ちでやれば受かる確率も上がると思います。

ぜひ、取得に向けて頑張りましょう!

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